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QOUZO クォウゾ — Accessories

Style Philosophy

装いは、余白から始まる。

クォウゾは「足すブランド」ではありません。袖口、肩線、鎖骨——すでにそこにある線に対し、一点だけを置く。それが私たちのスタイルです。神宮前のアトリエで、素材と比例を静かに測ります。

QOUZOアトリエのヴィトリーネ

三つの柱

選定の前に、哲学がある。クォウゾのすべてのピースはこの三軸で読まれます。

01 — Material

素材

カーフ、サテン仕上げの金、サファイアクリスタル。艶の強さを抑え、日常灯で美しく見える素材を選びます。屋外の直射より、室内の柔らかい光を基準にします。

02 — Proportion

比例

ケース厚、ハンドル落ち、テンプル幅。数字表ではなく、隣り合う衣服との距離で決めます。ミリ単位の余白が、装いの静けさを左右します。

03 — Silence

静けさ

ロゴを主張せず、光量を抑える。クォウゾの輝きは、近づいた人だけが気づく程度で十分です。声高な装飾より、線の精度を尊びます。

Materials

素材ストーリー

  • レザー — スムースカーフを基調に。型押しは最小、金具はつや消し。厚みはハンドル剛性と落ち位置の予測に使います。
  • メタル — K18相当の色味を意識した仕上げ。反射は室内灯で確認し、日常で主張しすぎない艶に整えます。
  • クリスタル — サファイアガラスの縁取り。傷より透明度を優先。縁の光量を抑え、文字盤の余白を守ります。
コレクションへ
比例を測る場面
光の下での仕上げ確認

Atelier Notes

アトリエの短い約束

白いシャツを前提に

ドレスウォッチの試着は白シャツ。カフスとの距離を可視化します。

室内灯で確認

クリスタルとメタルの反射は、スポットではなく拡散光で見ます。

三点ルール

ジュエリーは耳・鎖骨・手首。場所が決まってから素材を選びます。